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妊婦のための支援給付について
更新日令和7年4月1日火曜日
コンテンツID024861
制度について
妊娠期から切れ目ない支援を行うことを目的として、子ども・子育て支援法に「妊婦のための支援給付」が創設され、認定を受けた方には「妊婦支援給付金」が支給されます。
これに伴い、「おおい町にこにこ赤ちゃん出産応援交付金・わくわく子育て応援交付金」は令和7年3月末で終了し、「妊婦のための支援給付」へ移行します。
支給対象者
妊娠(医療機関により胎児心拍が確認できたこと)している方
※流産・死産などの場合も支給の対象になりますので、ご相談ください。
支給方法
現金給付
指定の口座への振り込みとなります。
相談支援・給付金申請の流れ
1.妊娠届出 | 保健師と面談を行い、母子手帳を交付します。
その場で妊婦給付認定申請書を提出していただきます。 |
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妊婦給付認定後、1回目の給付金(5万円)が支給されます。 | |
2.妊娠8か月アンケート |
妊娠7~8か月ごろには「妊娠8か月アンケート」を郵送します。 出産に向けての大切なアンケートですので、ご回答お願いいたします。 *希望者には面談を実施します。 |
3.出生届出 | お子さんが生まれたら14日以内に届出をしてください。 妊婦支援給付金に係る届出書と訪問時用アンケートをお渡しします。 |
4.赤ちゃん訪問 |
産後約1~2か月後に保健師もしくは助産師による赤ちゃん訪問を予定していますので、その場で妊婦支援給付金に係る届出書とアンケートを提出していただきます。 |
赤ちゃん訪問後、2回目の給付金(今回の妊娠で出産した子の数×5万円)が支給されます。 |
申請に必要な物
・各給付金の申請書や届出書
・交付金振込先の通帳またはカード
(赤ちゃん訪問時に申請される場合は、写しを添付してください)
【妊娠届出時のみ以下の物もお持ちください】
・医療機関で発行された妊娠証明書
・マイナンバーカード、もしくは個人番号通知カード
詳しくは下記の関連資料のチラシをご覧ください。
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